転職・就職成功の法則

面接時の重要ポイントについて説明しています

面接のポイント

面接時はうつむいたり、視線をそらしたり、きょろきょろしたりすることは避けましょう。背筋を伸ばし胸を張るようにして、椅子の背もたれに背中をつけ相手の目をまっすぐ見て、自身を持って質問に答えるようにして下さい。笑顔で応対できれば好感度もアップします。

面接官が複数いる場合は、質問してくる人を見ながら受け答えをして下さい。面接時には応募者の人柄を判断するとき、「謙虚さ」「誠実さ」を重要視します。どんなにキャリアや技術があっても、「横柄な態度」では採用される可能性が低くなります。かといってあまり卑屈になるのも考えものです。「弱気な態度」は自身のない現われであると受け取られてしまいます。明るく前向きな印象を与えるような話し方や表情を事前に練習しておくようにしましょう。

面接では、それまでの経験や知識、技術、資格などをもとに、自分は何ができるのかを、はっきり述べ ることが大切です。質問にたいしてだらだらと長話しをしたり、質問の意図からずれた回答をすることは、認識力や判断力、表現力を疑われます。面接官の質問の意味がよくわからなかったり、聞き取りづらい場合は、「恐れ入ります、もう一度お願いします」などもう一度質問をしてもらうようにして下さい。分かった振りをしてとんちんかんな答えをすることは絶対避けなければなりません。

面接官との会話をスムーズにするには、まず相手の話をよく聞くことです。相手の話をよく聞きことにより、話の内容を理解することができ、いざ質問がきた時にも適切な回答をすることができます。また、面接官の質問には、マニュアル本に書いてある通りの回答や一般的な意見は避け、自分の意見を自分なりの言葉で簡潔に話すようにしましょう。だらだらとまとまりのない話をすることは避けて下さい。